20100322.htm
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応力の想定
有限要素法の検証とも言えます


基本的な応力計算です SS400です
左上図で荷重W=700(kg) 谷底に発生する切り欠き応力(σt)は
有限要素法でいくらと想定出来ますでしょうか
本問題の手算の答えは 本に載って居る問題で誰でも出来ます
設計歴10年生なら出来ねば歴の言葉が泣きます
そこで有限要素法で解いて見ました
Aさん「こんな 下らない問題する必要が有りません
本物の答えが判っているなら何故考えなくては成らないのか 退場しましょう ハハハ(^o^)」
Bさん「そうですよね問題自体に意味が有りません 笑ってしまいます ハハハのハ」
オオッ!貴方は ばっばと出来るのですか?
Cさん「これは M10-4.6のボルトと同じです
これを ヤング係数と ポアソン比のみ設定で計算する?
これの切り欠き係数が判るなら 形状係数をだして
数値範囲を決めたら良い」 ヤッター(^_^)v
基本的な知識を理解してない人に
決して あんたこんな事もわからんのかと言っては駄目ですよね
言えば言うほど自分の仕事が増えます 本当です
教えたら ズズ ずぅーと 手が掛かりますので
そういう方は ご自分で必要性に気が付くまで
ほおっておくのが正解です
Dさん「教えて貰わないと 判らない!」って仰るでしょうか−−−アッチャ(>_<)
反論は致しません
…
さて
本問題は有限要素法の検証を遣ろうとしています
もう答えの判っている よく使うもの M10-(強度区分)4.6の谷底の解析を行うと
出た結果を判定出来ると思ったので出題しました
軽い問題では有りますので
設計歴10年生程度で有りましょうか
問題です
左下図で 材料 SS400 荷重W=700(kg)
環状V溝付丸棒両振り引張圧縮切欠き部
M10-(強度区分)4.6相当の谷底の
手算の実験による算定式による算出値は 36.9(kg/mm2)です
今 有限要素法ソフトを使って
ヤング係数21000(kg/mm2) ポアソン比0.3(-)のみで
M10-(強度区分)4.6の(切り欠き部)谷底相当の解析を行うと
解析結果はいくらが出ると想定できますでしょうか


手算で算定して頂きたい